Bob Andy
レゲエ・ファンの教科書とも呼ぶべき名盤中の名盤『Song Book』はこの機会に絶対聴いておくべしです。ウェイラーズがバック・コーラスをとった郷愁を誘うスカ「I've Go Back Home」を始め、「Too Experience」や「Feeling Soul」「Fire Burning」「Let Them Say」、奥さんでもあったマ−シャ・グリフィスとのデュエットによる「Always Together」「Young GIfted And Black」と、スカ、ロック・ステディ、ラヴァーズ・ロックからルーツ・レゲエに至るレゲエ史に残る名曲の数々を残した偉大なヴォーカリスト。ジョン・ホルトとタイロン・エヴァンスがいたパラゴンズの母体となるグループを結成し、パラゴンズの初期メンバーとしても活動していたという。彼のソングライティング・センスがこのグループの後の大成功に影響を及ぼしているのは確かだろう。

"Bob Andy's Song Book"
Bob Andy
[Stdio One]

Leroy Sibbles
レゲエ・ファンの教科書とも呼ぶべき名盤中の名盤『Song Book』はこの機会に絶対聴いておくべしです。ウェイラーズがバック・コーラスをとった郷愁を誘うスカ「I've Go Back Home」を始め、「Too Experience」や「Feeling Soul」「Fire Burning」「Let Them Say」、奥さんでもあったマ−シャ・グリフィスとのデュエットによる「Always Together」「Young GIfted And Black」と、スカ、ロック・ステディ、ラヴァーズ・ロックからルーツ・レゲエに至るレゲエ史に残る名曲の数々を残した偉大なヴォーカリスト。ジョン・ホルトとタイロン・エヴァンスがいたパラゴンズの母体となるグループを結成し、パラゴンズの初期メンバーとしても活動していたという。彼のソングライティング・センスがこのグループの後の大成功に影響を及ぼしているのは確かだろう。

"The Heptones"
The Heptones
[Studio One]

Fab 5
レゲエ・ファンの教科書とも呼ぶべき名盤中の名盤『Song Book』はこの機会に絶対聴いておくべしです。ウェイラーズがバック・コーラスをとった郷愁を誘うスカ「I've Go Back Home」を始め、「Too Experience」や「Feeling Soul」「Fire Burning」「Let Them Say」、奥さんでもあったマ−シャ・グリフィスとのデュエットによる「Always Together」「Young GIfted And Black」と、スカ、ロック・ステディ、ラヴァーズ・ロックからルーツ・レゲエに至るレゲエ史に残る名曲の数々を残した偉大なヴォーカリスト。ジョン・ホルトとタイロン・エヴァンスがいたパラゴンズの母体となるグループを結成し、パラゴンズの初期メンバーとしても活動していたという。彼のソングライティング・センスがこのグループの後の大成功に影響を及ぼしているのは確かだろう。

"Live Party Mix Part2 "
Fab 5
[VP]

Boris Gardiner
レゲエ・ファンの教科書とも呼ぶべき名盤中の名盤『Song Book』はこの機会に絶対聴いておくべしです。ウェイラーズがバック・コーラスをとった郷愁を誘うスカ「I've Go Back Home」を始め、「Too Experience」や「Feeling Soul」「Fire Burning」「Let Them Say」、奥さんでもあったマ−シャ・グリフィスとのデュエットによる「Always Together」「Young GIfted And Black」と、スカ、ロック・ステディ、ラヴァーズ・ロックからルーツ・レゲエに至るレゲエ史に残る名曲の数々を残した偉大なヴォーカリスト。ジョン・ホルトとタイロン・エヴァンスがいたパラゴンズの母体となるグループを結成し、パラゴンズの初期メンバーとしても活動していたという。彼のソングライティング・センスがこのグループの後の大成功に影響を及ぼしているのは確かだろう。

"Sledgehammer"
The Boris Gardiner Happening
[Overheat]

Pat Kelly
レゲエ・ファンの教科書とも呼ぶべき名盤中の名盤『Song Book』はこの機会に絶対聴いておくべしです。ウェイラーズがバック・コーラスをとった郷愁を誘うスカ「I've Go Back Home」を始め、「Too Experience」や「Feeling Soul」「Fire Burning」「Let Them Say」、奥さんでもあったマ−シャ・グリフィスとのデュエットによる「Always Together」「Young GIfted And Black」と、スカ、ロック・ステディ、ラヴァーズ・ロックからルーツ・レゲエに至るレゲエ史に残る名曲の数々を残した偉大なヴォーカリスト。ジョン・ホルトとタイロン・エヴァンスがいたパラゴンズの母体となるグループを結成し、パラゴンズの初期メンバーとしても活動していたという。彼のソングライティング・センスがこのグループの後の大成功に影響を及ぼしているのは確かだろう。

"Run Come Celeblate :
Their Greatest reggae Hits"
The Tachniques
[Heartbeat]


 レゲエ・コンサートといえば「ジャパスプ」と言われていた頃、既に10年近くも前の話ではありますが、空前のブームに沸いた日本では、このコンサートは夏の恒例行事として多くの人が押し寄せ、一種のお祭りのような賑わいでした。それはそれでOKとして、「もう少しコンパクト・サイズでもじっくり楽しめるコンサートがあってもええじゃないか」…そんな事をそろそろ感じ始めた頃に丁度始ったのが「春のジャパスプ」こと「Reggae Japansplash Golden Rock Steady」でした。

 それはちょうど90年代に入り、タイガー、シャバ・ランクスといった新世代アーティストを中心にブレイクしたダンスホール・レゲエが、そのサウンド・プロダクションのレヴェル・アップと同時に、スタジオ・ワンやトレジャー・アイルといったレーベルから出ていた過去の曲のリメイク・トラックを使った曲が顕著に増え始めた頃でもありました。

スティーリ−&クリ−ヴィがアルトン・エリス、ケーブルス、そして伝説のテオ・ベックフォードやアーネスト・ラングリンまでをも起用して、打ち込み+生演奏によって当時のサウンドを忠実に再現した傑作アルバム『プレイ・スタジオ・ワン・ヴィンテージ』をリリースし、フレディ・マクレガーがアルトン・エリスの「Let Him Try」のカヴァ−などで構成された『シングス・ジャマイカン・クラシックス』をシリーズ化して発表したのも、大体この頃であったと記憶しています。勿論、チャンネル・ワン、ジョ−・ギブスといったレーベルから出た70年代中後期の作品の殆どが、こうしたリメイク物中心だったことを思えば、これはジャマイカン・ミュージックの流れの一つに過ぎないのですが、ダンスホールから聴き始めた筆者のような世代にとっては、“温故知新”という言葉を実感するのに充分な新しい動きだった訳です。丁度ジャマイカでもこうした60年代のレコードの再発が活発化し、「Reggae Japansplash Golden Rock Steady」は、正に絶好のタイミングで始ったといえるでしょう。

 これまでこのコンサートで僕達は多くの感動的なシーンに出会いました。ボブ・マーリーの師でもあった故ジョ−・ヒッグスのエキサイティングなスカ・アクション、ホレス・アンディ、マックス・ロメオの神憑かりとしか思えない素晴らしいパフォーマンス、本国ジャマイカでもそう見ることは出来なかったであろうアルトン&ホーテンス・エリスの兄妹揃ってのステージなど、今も忘れることの出来ないコンサートでした。

 ここ数年、国内アーティストを中心とするダンスホールから入った新しい世代のレゲエ・ファンの中にも、レコードを買い集めている内にいわゆる“ファウンデーション”とも呼ばれるジャマイカのオールド・レゲエに興味を持ち始めた方も多いと思います。

そんな方達は勿論、まだ現在進行形のダンスホールしか聴いてない方々にも是非、今年久々に復活するこの「Reggae Japansplash '03 Golden Rock Steady Sakura」に出演するボブ・アンディ、リロイ・シブルス(ヘプトーンズ)、パット・ケリ−(テクニクス/ユニークス)、ボリス・ガーディナーといったオリジナル・ファウンデーション・アーティストの生きた歌とステージングを楽しんで欲しいと思います。きっと多くの感動的なシーンに出会えるはずですから。



【Reggae Japansplash '03 Golden Rock Steady! Sakura】

■4/10(木)心斎橋クラブクアトロ
ゲスト:デタミネーションズ
開場18:00/開演19:00
前売:\6,500
問合せ:心斎橋クラブクアトロ/06-6281-8181

■4/11(金)名古屋クラブクアトロ
ゲスト:デタミネーションズ
開場開演18:00
前売:\6,500
問合せ:名古屋クラブクアトロ/052-264-8211

■4/12(土)日比谷野外音楽堂
ゲスト:ロッキング・タイム
開場16:00/開演16:30(雨天決行)
前売:\7,500(指定/自由共)
問合せ:キョードー東京/03-3498-9999