Buju Banton
from Riddim Awards 2006 Winner
 

 まだ10代だったBujuがダディ・リザードとフローアゴンに連れられてホテルの部屋を訪ねて来た時には、まだデビューしていなかった。スキンヘッドにした頭の小さいスレンダーな少年だったが、先輩二人が「こいつはスゴくなるぞ!」と言って紹介してくれたがホントにそうなった。Bujuだけじゃなくてスプラガ・ベンツやコブラ、ルイ・カルチャーなどもみんなスキンヘッドだった。
 
 などと考えながらレンタカーを運転していたらガーガメル・スタジオの前を通りかかったので「Bujuいる?」とRiddim Awards号を持って立ち寄ったら、あいにくの不在。ケイタイ番号を教えておいたら早速電話があり、翌日喜びの一言を「Riddim Nation」(インターネットTV)のために頂戴した。
 
 「Riddim読者のみんな、日本のファンのみんな、俺のアルバム『Too Bad』をRiddimの年間チャートでナンバ−1に選んでくれて本当にありがとう。ありがとう! Riddimはナンバー・ワン・マガジンだよ。イーチーバン!!」 (Text & Photo by EC)
 
[この一声はRiddim Nationで音と映像が見られます]
http://www.iiv.ne.jp/musicex/navi/riddim/index.html